猫カフェとは「猫がいるカフェ」のことで、猫とふれあう時間を提供する業態の喫茶店です。
1998年に台北でオープンした「猫花園(マオホヮユエン)」が始まりと言われていて、
日本では2004年に大阪で最初の猫カフェ「猫の時間キタ本店(アメリカ村店の紹介はこちら)が誕生し、その後次々と全国に広まっていきました。
猫カフェでは店内に猫が放し飼いにされており、店で飼っている猫と自由に遊ぶことができ、
猫喫茶や、猫サロンなど呼ばれることもあります。
自宅で猫を飼いたいけど、ペット禁止なので飼えない人や、猫が好きで触れ合いたい方など若者を中心に人気があります。
猫カフェにいる猫の事を「猫スタッフ」と呼びます。猫カフェで働いている人間に事は「人スタッフ」と呼び、区別することが多いようです。また、「猫キャスト」と呼ぶ場合もありますが、現在は、「猫スタッフ」と呼んでいる猫カフェが多いようです。
猫カフェに滞在している時間にかかる料金の事を言います。店舗により異なりますが、だいたい1時間800円~1000円くらいの所が多いようです。
都会にある猫カフェは若干料金設定が高めの所が多いようです。
長時間滞在する方のために、ネットカフェのように2時間パックや3時間パックなど設定している店舗もあります。
また、平日と休日で料金が異なる場合があります。
パックよりも長時間のフリータイム設定があり、○○時~CLOSEまで○○円など、より長時間滞在したい方向けに設定している店舗もあります。
パーティープランとして、貸切りをしている猫カフェもあります。事前予約が必要で、ご利用人数やご利用金額等は人数、日時により異なることが多いようなので、お問い合わせが必要です。
カフェスペースと猫スタッフと遊ぶスペースが一緒になっているタイプの猫カフェの事を言います。
カフェスペースと猫スタッフと遊ぶスペースが分かれているタイプの猫カフェの事を言います。
ワンドリンクは必ずドリンクを一つ注文しなければならないことです。1時間料金に含まれている店舗もあれば、1時間料金と別料金の猫カフェもあります。
フリードリンクは、滞在時間ドリンクの飲み放題の事をいいます。フリードリンクは、フリータイムの際にセットになっていることが多いようです。
1時間○○円と設定している場合、1時間を過ぎると何分○○円と延長料金がかかります。15分設定の所が多いようです。
店内で販売している猫用のおやつのことです。購入して猫スタッフにあげることができます。来店人数が多い場合、猫スタッフの健康を考慮して数を制限している猫カフェもあります。
猫スタッフと遊ぶためのおもちゃです。基本的には、おもちゃ持込禁止をしている猫カフェが多く、猫と遊ぶ際は店内のおもちゃを使うというシステムが多いようです。おもちゃ使用も自由に使える猫カフェや、時間設定し料金が発生する猫カフェもあります。
粘着テープのハンディークリーナーの事。衣服についたゴミを粘着テープで絡めとります。猫カフェではどうしても服に毛がついてしまうので、帰り際にこのコロコロで毛を取ることができます。
猫カフェには猫がたくさんいますから、もちろん猫のトイレもあります。店内の隅や目立たない場所へ置いてある店舗や、バックヤードの方へ置いてある猫カフェなど、店舗によって違います。
飲食する場所なので、どの猫カフェも臭いには一番気を使っていて、それぞれ臭わない工夫をされているので安心です。
猫カフェによっては、お食事を提供している猫カフェもあります。その場合食事スペースと遊ぶスペースが分かれている場合が多いようですが、中には、同じ空間の猫カフェもあります。その際は猫スタッフが食べないよう注意が必要で、各店舗で説明がありますのでよく聞くことが重要です。
店内に、猫に関する雑貨や書籍を販売しているスペースがある所もあります。ここに猫のおやつが販売していたりもします。
アーティストさんが直接置かせてくださいと言ってくる場合もあるようですが、スタッフさんが、自分のお気に入りの猫雑貨を探してきて置いてある場合と様々なようです。
猫カフェを利用する際に守ってほしい注意事項のことです。大概の猫カフェにはそれぞれ注意事項があります。店内に入ってから説明があったり、注意事項を書いた紙が貼ってあったりします。
また、HPに詳しく書いてある場合もありますので、訪れる前に事前に確認しておくといいでしょう。